高齢者サロン対抗「グランプリ」開催 コロナ禍の交流工夫【京都・南丹】

京都新聞より

京都府南丹市内の高齢者サロンが各自の活動中に同じゲームに挑み、結果を集約して競う「みんなでなんたんグランプリ」を、市社会福祉協議会が催している。ちらしを丸めて「ボール」を作り、買い物かごへ投げ入れる競技をお年寄りが楽しみ、上位を目指している。

市社協によると、サロンは市内に125カ所あるが、活動のマンネリ化や、新型コロナウイルスの流行でサロン間の交流がしづらくなっていることが課題だという。そこで簡単なゲームをして結果を共有するサロン対抗の「グランプリ」を市社協が昨年12月に始めた。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/957696

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