「事故になりそうだった」は半数以上、自転車の事故を経験した高齢者 

65歳以上の人が自転車利用中に経験したトラブルの1位は「タイヤがパンクして、自転車が走行できなくなった」(66.4%)――そんな結果がau損害保険(東京都港区)の調査で分かった。

2位は「事故になりそうだった(ヒヤリハット)」(54.1%)という結果に。「事故にあった」と回答した人は全体の8.7%だった。

65歳以上の男女5134人を対象に、自転車をどのくらいの頻度で利用しているか尋ねた。すると、「日常的(週4日以上)に利用している」が11.7%、「時々(週1~3日)利用している」が10.7 %、「月に1~数回程度、利用している」が8.4%、「年に1~数回程度、利用している」が12.6%という結果に。「全く利用していない」は56.5%だった。

自転車を利用していると回答した人のうち無作為に抽出した1000人を対象に、運転免許証の返納後の移動手段として自転車を利用しているかどうか質問した。すると、「利用している」と回答した人の割合は20.3%だった。また、年齢が上がるにつれて「利用している」と回答する人の割合が増える傾向が見られた。

今回の調査は、年に1回以上自転車を利用している65歳以上の男女を対象にインターネット上で実施した。調査期間は7月22~26日で、1000人から回答を得た。なお、自転車利用率については、5134人を対象に調査している。

引用元:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2209/21/news005.html

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