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高齢者の生きがいや健康づくりに ゆめさが大学 鳥栖校から初の卒業生【佐賀県】

高齢者の生きがいや健康づくりを目指す、ゆめさが大学の佐賀や鳥栖校などで学びを終えた371人が、新たなスタートを踏み出しました。

【鳥栖校初めての卒業生 古賀鉄也さん】
「私は鳥栖校の記念すべき第一回の卒業生にあたります。お互いに助け合い励ましあって行動する楽しさも味わうことができ、なによりもかえがたい貴重な経験になった」

高齢者が佐賀の文化や歴史・スポーツなど、幅広い分野での学習を通じて生きがいや健康づくりを目指す「ゆめさが大学」。2022年度は2年間の過程を終えた215人が卒業式、さらに学習を深め1年間学ぶ大学院から156人が修了式を迎え、卒業証書や修了証書を一人一人受け取っていました。

大学は佐賀や唐津などに設置されていて、2021年度開校した鳥栖校からは今回初めて40人が卒業しました。

【大学院修了生(74歳)】
「若いときの学生時代に戻った感じ。講義日の木曜日が楽しみだった。それに尽きる」

【大学卒業生(最高齢92歳)】
「年齢的なものはあったが、皆さんに助けてもらいお世話してもらったおかげで一緒に進んでこられた。大学院ではもう少し自主的にやれることを頑張りたい」

来年度の入学式は4月15日に開かれる予定です。

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/339244

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