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南九州・沖縄でシニアが「住みたい田舎」1位決定 医療体制の充実が評価

宝島社が実施した2022年版「住みたい田舎ベストランキング」の南九州・沖縄エリアで、薩摩川内市が「シニア」で1位、「子育て」と「若者・単身者」で各2位と全世代で上位にランクされた。全国でも人口5~20万人未満(173市町村)のシニア部門で7位と健闘した。

評価は自治体へのアンケートを加点方式で採点した。市企画政策課によると、がん検診助成や介護施設など、老後の安心につながる医療体制の充実が得点を押し上げた。移住実績も60代以上が多く、昨年4~10月は12人。「コロナ禍で相談件数が1.5倍ほどに増えた。幅広い世代に選んでもらえるよう、雇用やインフラ充実などさらに力を入れたい」と喜ぶ。

南九州エリアは鹿児島、宮崎、沖縄の44市町村、全国では751市町村が参加。アンケートは移住者受け入れ態勢や交通、医療、文化など276項目あり、5段階の人口規模、12エリアでそれぞれ世代別3部門に分け順位付けした。月刊誌「田舎暮らしの本」2月号に掲載された。

引用元:https://373news.com/_news/storyid/149852/

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