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【高齢者の事故防止】ランティア団体が200枚のタペストリーを施設などに配布(山口市)

山口市のボランティア団体、高齢者安心・安全ネットワークやまぐちは、高齢者の交通安全を呼び掛けるタペストリーを200枚作った。高齢者の交通事故防止県民運動(9~15日)に合わせ、市内の高齢者施設などに配布した。

タペストリーは縦約1・1メートル、横約30センチで、黄色地に大内人形の絵と「高齢者の事故防止 思いやり運転を!」と記している。上下に吸盤が付いていて、ドアや壁面などに掛けられる。

8日は同市上竪小路の市社会福祉協議会事務局で贈呈式があり、中村勝一会長が市社協の岩城精二会長にタペストリーを手渡した。

中村会長は「高齢者が被害に遭う交通事故と特殊詐欺が増えている。被害防止を呼び掛けて安心安全につながれば」、岩城会長は「高齢者の方が見て自ら注意しなければと再認識してもらえれば」と話した。

タペストリーは市の施設や高齢者福祉施設などに配布し、人目につきやすいところに掲出されるという。

高齢者安心・安全ネットワークやまぐちは、高齢者に関わりの深い機関や団体が連携して交通事故や犯罪などの被害を防ぐことで安心して暮らせる地域社会をつくろうと活動している。

引用元:https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/40026

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