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【田原俊彦】写真集撮影直前にぎっくり腰も筋肉隆々「やっぱり俺はスゴイ」#田原俊彦

1980年に『哀愁でいと』で歌手デビューして以来、燦然と輝くスーパーアイドルとして今もなお魅了し続ける“トシちゃん”こと田原俊彦サマ。そんな彼も昨年の2月に60歳を迎え、いよいよシニアの仲間入りに。とはいえ、現役アイドル継続中のトシちゃんだもん、還暦の祝砲だって一筋縄ではいきません。その証拠に、今年の1月28日に発売された写真集『DOCUMENTARY』(講談社)には、ファンが悶絶級のイケ散らかしまくったお宝写真が盛りだくさん!

職業“田原俊彦”を続けるための努力は欠かさず さぞかし時間やお金をかけて体力づくりに時間をかけたかと思えば、その答えは “ノー” 「プライベートの自分は食べるのも飲むのも大好きだし、頭の中は女の子のことしか考えていない(笑)。

でも、42年間“田原俊彦”って職業を続けるための努力は欠かさなかったよ。トレーニングはもちろん、どんな時でも人に見られているって意識を持って生きてきたと思ってる。だからこの状態が普通なんだよね。多分、朝起きてコーヒー飲む時ですら姿勢イイんじゃない?」

そんな彼のアイドル人生を凝縮したかのような写真集。撮影したカメラマンの下村一喜さんは“点数をつけるなら100点満点で7億点”というトンデモ数値を叩き出していたけれど、当の本人にとってはどれくらいなの? 「80点かな。普段からヘラヘラしているイメージが強いと思うけど、表現者としての目線では意外とストイックなんですよ。今回の撮影に限らず、ステージが終わったあとは“もっとできたんじゃないか?”って反省の繰り返し。もちろんどんな仕事でも毎回全力で挑んでいるし、この写真集でも自分を出し切ったつもりだけど、どうしても厳しい目でジャッジしちゃうんだよね」

これまでの明るいテンションとは違い、本気モードで語るトシちゃん。「15歳でジャニーさんに見出してもらって、そこから紆余曲折あっていろんなことを経験してきたけれど、その積み重ねがイマにつながっていると思う。そしてうれしい時も辛い時も、一番の支えになってくれたのはファミリーの存在。そんなファミリーのために、いくつになっても“トシちゃんスゴイ!”って言われるように頑張りたいし、夢や希望を与え続ける存在でありたいですね。って、ちょっとイイこと言っちゃったー!」 はい、その言葉を信じて、これからもいちファンとして見守り続けます!

引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/23189

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