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【愛媛県松山市】1人暮らしの高齢者宅で防火指導、消防局が訪問 春の全国火災予防運動

松山市内では消防署員らが1人暮らしの高齢者の家を訪れ、火の取り扱いの注意などを呼びかけています。

消防署員:「暖房器具とかって使われております?」
高齢男性:「使っております。火事は怖いですもんね、気を付けます」

松山市消防局は毎年春と秋の運動中に1人暮らしや寝たきりの高齢者の家を訪れ、火事を防ぐ指導にあたっています。消防署員らは玄関先で火災警報器の設置や電池切れの点検、ストーブの周りに洗濯物など燃えやすいものを置かないよう呼びかけました。

高齢男性:「仏壇のろうそく。これは気付けていかんと」

松山市では去年1年間113件の火事が発生し、6人が死亡していて、このうち4人が高齢者でした。松山市消防局は3月18日までに約1200軒を訪問し指導する予定です。

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/323073

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