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「業界を支える力に」高校生が介護の技術競うコンテスト【熊本】

高齢化社会で需要が高まる介護の仕事。その技術を競うコンテストが熊本市で開かれた。

「会場で介護技術を競うのは高校生たち。若い技術が期待される」コンテストには、熊本県内8つの学校で福祉を専門に学ぶ高校生24人が参加。脳性麻痺の症状がある「夏目さん」という女性の手を洗う介助をする設定。

■高校生
「洗面器のお湯と同じくらいの温度に設定していますが、確認していただけますか?」

介助の方法や声かけはすべて高校生が考え、数か月かけて練習。介護に求められるのは、技術だけではなく相手の気持ちを尊重すること。安全への配慮や、生活背景を理解してコミュニケーションを取れたかどうか、審査員が評価する。

■城北高校の生徒
「リラックスした空間を作れるよう、笑顔で明るい声かけをした」
「利用者を一番に考えて寄り添える笑顔の介護福祉士になりたい」

■芦北高校福祉科・河村要教諭

「コロナで福祉業界が疲弊しているが、高齢者、障害者の方の明るい未来を支える意味で素晴らしい仕事」「福祉の道に進みたい高校生はたくさんいるので、県の介護・福祉の業界を支えていただきたい」

引用元:https://www.kkt.jp/nnn/news100elds94wwn4og6b4s.html

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